Satoshi村

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Update 2015.05

Satoshiの好みで映画をご紹介します。 紹介されない映画は、ごめんなさいね。

お薦め度は5点満点で、★は1点、☆は0.5点です。

 

ワールド・ウォー Z

エージェント:ライアン

風立ちぬ

キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー

MIA ミア

ノア 約束の舟

天地創造

アメイジング・スパイダーマン2

それでも夜は明ける

セクレタリアト/奇跡のサラブレッド

X−メン:フューチャー&パスト

オール・ユー・ニード・イズ・キル

マレフィセント

ポリス・ストーリー/レジェンド

アイ・フランケンシュタイン

LOOPER/ルーパー

LUCY/ルーシー

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー

猿の惑星:新世紀(ライジング)

フライト・ゲーム

GODZILLA ゴジラ

ヘラクレス

ケープタウン

記憶探偵と鍵のかかった少女

デビル

イントゥ・ザ・ストーム

ジェイン・エア

絶対能力 FBIサイコメトラー捜査官

殺人の啓示

ザ・マーダー

題名のない子守歌

ホビット 決戦のゆくえ

 

2015.05.16 「ホビット 決戦のゆくえ」をレンタルで見ました。

三部作の最終章のはずですね。 そもそも始まりは何だっけ?(^^;;; 前作ってどんなだった? 冒頭から話がまったく見えないぞ!!という状態でした。 ドラゴンが空を飛んでるこの島は一体なんなのよ〜 で、2作目を検索すると「竜に奪われた王国」でした。 あぁ、そういえば王の印となる石を探してたような。。。 ドラゴンがこの島を焼き払おうとするのはなぜ? まぁいっかぁ(^^;;; CGはすばらしいです。 暗い夜の島が炎でオレンジ色に染まっていく様は驚嘆するほどに美しいです。 CGに違和感がないので普通に受け入れていました。 すごい!! 一方で、捕らわれたガンダルフは意味不明でした。 誰に? なんのため? 助けに来たのはなぜ? あぁ、まったくわからん。 ここも、まぁいっかぁ(^^;;; ドワーフの王トーリンの心変わりなど、ロード・オブ・ザ・リングとそっくりです。 オークの大群との戦いは圧巻です。。。ほとんどロード・オブ・ザ・リングです。 そして。。。 そういうつながりだと予想はしてました。 2時間30分ほどと相変わらずちょっと長いです。 意味不明な部分はありますが、楽しめました。 ちなみに原題は「The Battle of the Five Armies」で5人の戦士の戦い、5人って? ★★★☆

 

2015.05.09 「題名のない子守歌」をレンタルで見ました。

イタリア映画、原題はイタリア語で「La sconosciuta」不明?、英語だと「The Unknown Woman」見知らぬ女?です。 冒頭から下着の女性が何人も現れて、それを覗いている怪しい男? これがイタリア映画? こんな映画を借りてきたのか? 大丈夫か?と思いました。 打って変わって何やら下心ありありの仕事を求める女性、何が目当てなのかは全くわからないのですが、、、フラッシュバックされるシーンは縛られた全裸の女性。 現実とどう関係してくるのか謎だらけでした。 危なっかしく頼りなさそうな行動がハラハラさせます。 一体何が目的なのだ? それらのつながりと意味が少しずつ見えてきます。 ラストは切なさとともに言葉を失います。 対照的な優しい笑顔が心に残りました。 1つだけ疑問だったのは、なぜあの女性は殺されたのか?です。 しかもあんな見え見えの証拠を残すなんて? バカじゃあるまいし、それくらい警察もわかりそうなもんだ。 ドキッとするようなシーンがいくつかあります。 どれも女性でした。 性的な描写とグロいシーンもあり公開当時ははR−15だったようです。 お子様には向かない映画でしょう。 なのに子役のあの子の演技はすごいです。  ラストは他の映画とは違う意味で衝撃的です。 印象に残る映画でした。 日本語タイトルはなんとなく日本的かな?です。 映像はかなり刺激的で、誰にでもお勧めできる映画ではないです。   ★★★★☆

 

2015.04.25 「ザ・マーダー」をレンタルで見ました。

原題は「THE RIVER MUDERS」です。 女性の連続殺人事件ですが、、、ある1人の男と過去に関係のあった女性が次々に殺されていきます。 しかも、関係した場所までが一致し、性器にはある印が残されていました。 その謎の意味とは? 途中で犯人が誰なのかわかります。 ですが、なぜ?という疑問がずっとつきまといます。 なかなかおもしろい展開ですが、ストーリィにちょっと無理があるかなぁ?? 関係した女性の数が多すぎでしょう?(^^;;; って、これが普通なのか? 私が知らないだけか? それを抜きにして考えてみても、聖書の引用は相変わらず難解です。 更に複雑怪奇なものにしている感じですね。 ひょっとして?という予想は当たってましたが、ラストは好みが分かれそうです。 つうか、逮捕されてもおかしくないと思うのですが。。。 まぁ、意外性もあってそれなりに楽しめます。 ★★★

 

2015.04.19 「殺人の啓示」をレンタルで見ました。

日本語タイトルは「殺人の啓示 〜死を誘う男〜」でした。 原題は「THE CALLING」で、呼出? 日本語タイトルはちょっと?? キャッチコピーは「彼の言葉を聞いてはいけない」だそうです。 舞台はカナダですが、イギリス映画? 猟奇殺人に共通の謎めいた開けられた口がありました。 何を意味するのか? マタイ福音書を引用するあたり、キリスト教にかかわる内容か?と、困ったなぁ〜と思いましたが、、、そんなに複雑でもなかったです。 意外とあっさりと謎が解けました。 ストーリィはそんなに悪くは無いのですが、あれだけ引っ張っておいてそんなもんか?という印象です。 見せ方もハラハラドキドキが途中で止まったままでした。 謎がちょっと残念な映画でした。 ★★★

 

2015.04.04 「絶対能力 FBIサイコメトラー捜査官」をレンタルで見ました。

なんというタイトルでしょう。 日本語のタイトルはひどすぎるような気がします。 原題は「TROUBLED WATERS」で、直訳すると荒れた海? ネットで調べると、fish in troubled waters で、漁夫の利、どさくさにまぎれてうまいことをする、などと訳されてました。 なるほど、そのタイトルのほうがしっくりきます。 特別な能力を持ったFBI特別捜査官が少女誘拐事件を担当します。 テレビドラマっぽい設定で、ストーリィと見せ方次第では良くも悪くもなるという映画です。 展開はおもしろいです。 あぁ、なるほどとそういうことかと思わせておいて、更に新しい展開へ引っ張ります。 予想通りのテレビドラマっぽかったですが、ストーリィはなかなか良かったですし、意外な展開も楽しめました。 ★★★☆

 

2015.03.29 「ジェイン・エア」をテレビで見ました。

シャーロット・ブロンテの小説を読んだことはないです。 妹?のエミリー・ブロンテ「嵐が丘」も読んだことはないです。 ずっと昔に映画「ジェーン・エア」を見たことは覚えてます。 断片的な記憶しかないのですが、、、ゴシックホラー映画だったはず。 夜な夜な深まる幽霊の存在に怯えるジェーン。 そんな映画だったような? もう一度確認してみようと思ったのでした。 イギリスの静かな田園地帯とその中を走る1本の道を馬車が走る時、こんな時代もあったんだなぁ〜とオセンチになることでしょう。 ゆるやかに流れる川にかかった石造りの橋を渡る時、ジェインの濃い藍色のドレスがホントによく似合います。 決して美人ではない?ジェインが内に秘めた強い意志と信念を貫こうする姿は当時の女性のあこがれだったのかもしれませんね。 映画は残念ながらゴシックホラーではなかったです。 1996年にフランス・イタリア・イギリス・アメリカの合作映画です。 ホラー映画に仕立てて刺激を強調しようという魂胆は全くありませんでした。 それどころか真面目に丁寧に作られた映画でした。 子役はアンナ・パキンです。 グースのあの子でした。 女優のことはよく知りませんが、アゴと目に特徴があり記憶に残りそうな顔立ちです。 カメラの角度によっては美人です。 遠い記憶とかなり違う内容でしたが良かったです。 ★★★★☆

 

2015.03.28 「イントゥ・ザ・ストーム」をレンタルで見ました。

竜巻の映画です。 ストーリィに特別な物は無く、むしろ昔にあった映画「ツイッター」と良く似ています。 家族愛をちりばめながら、CGで迫力ある映像と、ハンディカメラによる撮影で臨場感?を増幅させているようですが、、、 手ぶれによる映像が多く、途中からうっとおしくなりました。 父親が学校の教頭という設定のため、堅い内容を柔らかくするためのオバカ2人組があまりにもおばかすぎて、うんざりでした。 それでもCG画像はすごいです! さすがにジャンボジェット機が飛ばされるところは笑ってしまいましたが(^^;;; うろうろする手ぶれ映像に違和感がなければ楽しめるかもしれません。 個人的には印象深かったシーンも無く、残念ながら明日にはほとんど忘れていると思います。 ★★☆

 

2015.03.21 「デビル」をレンタルで見ました。

2010年の映画です。 原題も同じ「DEVIL」です。 ホラー映画のジャンルになってましたが、それほどでもないです。 デビルについての説明から始まります。 神の対極にあるもの?というのが私の印象です。 ビルの清掃員の後ろで、突然、空から何かが落ちてきます。 ヘッドホンで音楽を聞いていた清掃員はそのことに気づきません。 その後、たまたま乗り合わせたエレベータが停止します。 5人が閉じ込められます。 そして、、、ライトが消える度に何かが起こります。 ビルの警備会社は警察を呼びます。 担当したのは5年前に家族を事故で亡くした刑事でした。 意外性はありましたが、それはある意味「そんな結論なの?」ということになるかもしれません。 これは宗教観の違いによるものかもしれませんね。 個人的にはちょっと残念な謎解きでしたが、ラストはやはり宗教かなぁ〜と。。。 ストーリィはそれなりに楽しめます。 ただ、エレベータの外にいた2人は? やはり何かしでかしてた?ということなんでしょうね、きっと。 ★★★☆

 

2015.03.15 「記憶探偵と鍵のかかった少女」をレンタルで見ました。

原題は「MINDSCAPE/ANNA」です。 心の支え?とでも訳すのでしょうか? 日本語のタイトルはちょっと違うのでは?と思います。 小学生でもわかるように?付けたとするなら、小学生がこのタイトルで興味を示すとは思えないのですが。。。 今時の中学生でもきっと英語のほうが何かを感じると思いますけどねぇ。 あまりにもアニメっぽいタイトルで映画とは似つかわしくなかったです。 映像は久しぶりに鋭く切れてました。 素晴らしい展開です。 シックスセンス以来か?と思わせる緊張感と鋭さです。 音楽や効果音もほどとぼに刺激的でした。 他人の記憶にアクセスして共有するという仕組みを記憶探偵と呼んでいました。 2年前に妻を亡くした男性がある摂食障害の少女の記憶に入り込むことになったのです。  いつの間にか心理的な圧迫感を味わっている自分に気がつきます。 ただ、その展開を冷静に分析すると、、、ひょっとして??という疑問も沸いてきます。 ラストはある程度予想できましたが、解決できていない謎がいくつかあります。 その部分が未だに引っかかっていて、何度か曖昧な記憶を思い返してみるのですがやはり謎のままです。 これが映画の術中かも?  まぁ、細かい点は置いておくとして、、、展開の妙とよく練られたストーリィは秀逸です。 疑問点が解消されれば満点なのですが。。。惜しい(^^;;; ★★★★☆

 

2015.03.07 「ケープタウン」をレンタルで見ました。

原題は「ZURU」です。 ズールー族の意味のようです。 R15の制限付きでした。 はい、納得の残虐シーンが一部に出ます。 あれは本当に必要だったのかなぁ?と思えるような無理矢理入れたようなシーンでした。 だって、ほとんどが銃の撃ち合いなのにあそこだけ違うのは不自然です。 加えて、セリフや雰囲気がR15でしょう。 まぁ、それはいいとして全体に暗いし重いしどっと疲れる映画でした。 アパルトヘイトとギャングが交錯する中でテーマは何だった? というか、衝撃的なシーンを敢えて入れたのと同様に、スートリィも途中で変更したのでは?と思えるような展開です。 ラストも決定するまでに2転3転したのかもです。 なんだかつぎはぎだらけのような気かしてなりませんでした。 バランスが悪い?感じがします。 相手を驚かせるためだけの映像とかあんまり好きじゃ無いので、、、 ★★☆

 

2015.02.28 「ヘラクレス」をレンタルで見ました。

ギリシア神話に登場するゼウスと人間の子だそうです。 あんまりよく知りませんが、、、早い話が浮気で生まれた子? ストーリィは単純です。 ヘラクレスには仲間がいます。 仲間と共にお金で雇われて戦う傭兵です。 強いのなんのって、、、無敵ですね。 冒頭の獣との戦いがそのまま続くと思ったら違ってました。 戦いは人間同士です。 CGは抑えめ?で、たくさんのエキストラを使った昔風の映画で、これはなんとなく良かったです。 ですが、あまり切れ味が良くないです。 緊張感も薄いです。 なんでしょうねぇ、、、間延びしたような、だらっとした感じでした。 監督の問題かな? 考えなくてもいい気楽な映画ということで、、、★★★

 

2015.02.21 「GODZILLA ゴジラ」をレンタルで見ました。

日本で最も有名な怪獣「ゴジラ」です。 舞台はフィリピン→日本→ハワイ→サンフランシスコと移動します。 日本は富士山の麓にスリーマイル島のような原発がある?という設定でした。 この描き方はひどい! 映画だからってなんでも作ればいいってもんじゃないでしょう。 しかも富士山が縦長で画像に無理矢理突っ込んでます。 怪獣はゴジラだけかと思ってたら、、、違ってました。 あらら?です。 怪獣達のバトルシーンは夜なので見づらいったらありゃしません。 わが家の液晶テレビはかれこれ10年近くになるので映像が暗いとようわからんのです。 何がどうなってる?状態で、炎があがるとやっとその輪郭が見えてきます。 後半の列車移動、核兵器、ゴジラの戦いなどなど、映像を明るくする機能はないのでしょうか? 仕方ないのでパソコンで後半部分の映像を再確認しました(^^;;; 怪獣はでかいだけあって動きはゆっくりです。 目が疲れることはなかったです。 う〜ん、液晶テレビをそろそろ新しくしたほうがいいかも? ストーリィに多少無理があるので??ですし、ゴジラがちょっと違うけど、映画はなかなかおもしろかったので、、、★★★★

 

2015.02.14 「フライト・ゲーム」をレンタルで見ました。

原題は「Non-Stop」です。 航空機の中で20分おきに1人ずつ殺すという脅迫メールが届きます。 そして、予告通りに1人、また1人と殺されることに。。。 一体、犯人は誰なのか? と、、、なかなか面白い展開でした。 犯人はどうやってメールを送ったのか? 大きな謎です。 って言うか、できないだろう?(^^;;; 途中まではハラハラしながら見てましたが、、、後半からストーリィが失速します。 それを補うためのCGではないかと思われますが、、、とにかく残念です。 言い訳もちょっとどうかといます。 まぁ、犯人たちの言い分はその程度でしょう。 これだけの大仕掛けなのですから、もう少しなんとかして欲しかった。 んで、どうやってメールしてたのか教えてください。 あと、あのキーボード付きの携帯端末は良さそうでした。 ★★★

 

2015.02.07 「猿の惑星:新世紀(ライジング)」をレンタルで見ました。

「猿の惑星:創世記」の続編です。 人類はサル・インフルエンザに感染し、大多数の人間は死に絶えたのでした。 その頃、シーザーは群れを率いて山の奥でひっそりと生活していたのでした。 そこへ生き残った人間が数人やってきます。 山奥にあるダムの調査にやってきたのでした。 主人公はサルのシーザーです。 人間は脇役ですが、、、とにかくコンピュータグラフィックの素晴らしさには言葉がありませんでした。 どうやって撮影したのでしょう? 毛並みの1本1本、顔の表情やシワにいたるまで細かに表現され、あたかもそこに存在しているかのようです。 すごいですね。 ストーリィは意外な方向へ向かいます。 心なしかサルに同情してしまうのは人間の邪心ゆえ?(^^;;; 全体に不思議な緊張感があります。 サルを人種や宗教に置き換えて考えてみることも可能ですが、、、根底にある人の欲や恐怖が見え隠れします。 だからこそ純真な子供に希望を託すのでしょう。 ラストはある程度予想できましたが、、、パート3をお約束した終わり方でした。 ★★★★

 

2015.01.31 「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」をレンタルで見ました。

とにかくようしゃべる(^^;;; 主人公のピーターもアライグマもガモーラもしゃべり過ぎでは? その点、木の化け物?グルートは口数も少なく良い味出してました。 この映画はグルートで決まりでしょう。 アライグマの口の悪さはたまに笑えますが、、、やっぱりベラベラと良くしゃべります。 ストーリィは単純です。 無くてもいいくらいです。 人種も目的も全く違う型破りな5人?が強大な悪と戦うという映画です。 ゲームのようなめまぐるしい展開に、私のようなよぼよぼのジシィはついていけませんでした(^^;;; ほとんどがCGで構成されスピード感があるため目が疲れます。 I am グルートという言葉しか発しない木の化け物が、、、ちょっとだけ変化します。 スーパーマンの時もそうでしたが、そこがいいです。 最も感動的なシーンです。 あんなに強かった悪が意外に弱かった?のがマイナスですね。 最後くらいは粘って欲しかった。 ちなみに、どう考えても続編がありそうです。 ★★★★

 

2015.01.24 「LUCY/ルーシー」をレンタルで見ました。

なんなんでしょう、この映画? 韓国マフィアとでも言うのかな? とにかくすごく安っぽい映画でした。 だからって全然面白くないというわけではありませんが、、、コメディタッチにしたほうが良かったのでは? 体内に埋め込まれた新型の麻薬?が破れて溶けだしたことでルーシーの脳は覚醒していくという奇抜なアイデアです。 専門用語を並べてそれらしいストーリィを作り、有名な女優と男優を抜擢すればなんとかなる?と思ったこの監督はオバカです。 完全に見る人をナメてますね。 なのでラストはどうにもならなくなって、悪あがきどころか何も手を打てずに収束してしまいました。 2001年宇宙の旅のような映像美と哲学を求めた?ようですが、それは監督の独りよがりの錯覚と言うか、次元が違います。  言いたかったことは私には理解できませんでしたが、脳の何たるかをくどくど説明しといて最後はそれか?です。 知識をひけらかせながら中身がないという典型でした。 ストーリィをもうちょっとなんとかしましょうよ?という感想です。 好きな女優をこんな映画に出演させるとは。。。   ★★

 

2015.01.17 「LOOPER/ルーパー」をレンタルで見ました。

タイムマシンものの映画です。 例によって内容説明から始まります。 タイムマシンで殺したい相手を過去に送り込み、過去で待ち受けて人を殺す役目をルーパーと呼びます、なんという奇抜なアイデアでしょう。 そこへ、未来の自分がやってきます。 まさに奇想天外、奇妙奇天烈、訳ワカメです。 「レインメイカー」と呼ばれる謎の悪は誰なのか? 殺し屋同士の撃ち合いで平凡なストーリィかな?と容易に推測できるはずでした。 展開は思いがけない方向に向かいます。 最後までまったく予想外でした。 この意外性に舌を巻きます。 サラの家を訪れたとき彼女は大きな木の切り株に斧で立ち向かっていました。 このシーン、とても印象的です。 映画「シェーン」を思い出したからです。 前半の細かい疑問点が後半なると見事につながります。 この展開の妙に鳥肌が立つほどでした。 そして、、、静と動、スローモーション、沈黙の間がいいのです。 わずかですが考える時間を与えてくれてます。 ラストへの引っ張り方がすごくうまいですね。 ストーリィもいいですが、映像も無音の効果も抜群でした。 人殺しのシーンが多いのがちょっとマイナスですが、、、もう一度見たいと思える良い映画でした。 ドラマチックな3者のラストは必見です。 記憶に残る映画でした。 ★★★★★

 

2015.01.10 「アイ・フランケンシュタイン」をレンタルで見ました。

ガーゴイル騎士団?と悪魔の戦いになぜかフランケンシュタインが登場して三つどもえの戦いです。 あんまり細かいことに目を向けると、訳がわからなくなりますのでとにかく流して見ることでしょう(^^;;; あんなに高い所から落ちても平気なフランケンが、なんでその高さから落ちるのを怖がるの?などと考えてはダメダメです。 ガーゴイル騎士団と悪魔の本拠地は走っていける距離なのか?などと考えてもいけません。 そんなヤボな疑問を抱くようではこの映画を見るに値しないでしょう。 悪魔が地獄に堕ちる時の燃え上がる火の粉の輝きと、ガーゴイルが昇天するときの青い閃光に見とれてください。 女王陛下が意外とおバカだったりしても我慢我慢。 と、かなりストーリィに無理がありますが、それなりに楽しめます。 パート2も予感する終わり方でしたが、、、アンダーワールドほどの魅力は感じませんでした。 やっぱりストーリィがちょっと。。。ですね。 映像は見応えがあります。 ★★★

 

2014.12.20 「ポリス・ストーリー/レジェンド」をレンタルで見ました。

久しぶりのジャッキー・チェンです。 シリーズでは6番目だそうですが、、、これって香港ですか? 舞台はどこでもいいのですが、なんとなくポリス・ストーリィではないような? 原題は「警察故事」となっていて確かにポリス・ストーリーです。 ても、内容はかなり違ってました。 続編だと思って借りる人も多いと思います。 ストーリィは悪くはないのですが、、、演技がいつも通りにドタバタとうるさいです! なぜかコメディタッチなんですよねぇ。 なのでシリアスドラマ風に仕上げると違和感があって、折角のストーリィが台無しになってしまうのです。 元々のポリス・ストーリーってコメディなので十分に楽しめたのですが。。。 そこがちょっと残念でした。 加えて映像の細切れをつないだだけのパラパラ漫画みたいなのって、もっとなんとかならなかったのかなぁ?という印象です。 でも、まぁ、意外性もあったので、、、 ★★★

 

2014.12.06 「マレフィセント」をレンタルで見ました。

ディズニー映画です。 アンジェリーナ・ジョリー主演の映画です。 「眠れる森の美女」がベースになっているようですが、、、部分的に似ているだけでまったく違うストーリィでした。 これはこれで良かったです。 アンジェリーナ・ジョリーが主役であることに違いはないですが、もっとダークなファンタジーだと勝手に思っていた私はディズニー映画だということをすっかり忘れていたのです。 それでも期待していた以上に良かったです。 ストーリィがいいです。 3人のおバカな妖精に笑ってしまう場面もありました。 今時の子供はそんなに簡単な話で納得するのか?と思ってたら、意外な展開もありました。 ラストもしっかりと活躍してくれて、尻つぼみにはなりませんでした。 少しだけゆるいかな?というのはディズニーなのでしかたないでしょう。  ★★★★☆  映画とは関係ないのですが、どうしてもアンジェリーナの胸が気になって(^^;;; この撮影の頃はまだ切除してなかったのかな?とか、いろいろ想像してしまうのでした。 黒ずくめの衣装で胸はほとんど見えませんでした。

 

2014.11.29 「オール・ユー・ニード・イズ・キル」をレンタルで見ました。

なんでも原作は日本人だそうです。 DVDをたくさん置いてあって、たくさん余ってたので、、、ほとんど何も知らないで借りました(^^;;; 侵略してくるエイリアンの話だったのですねぇ。 あぁ、スピルバーグの「宇宙戦争」を思い出してしまい、、、一瞬ダメかも?と思いましたが、スピルバーグじゃないから? おもしろかったです。 タイトルの意味がやっとわかりました。 過去に戻る度に強くなっていく、その展開がおもしろいです。 共演の女優も素晴らしい。 惜しいのは合成されたCGが早すぎて目が追いつきません。 スローモーションで見ようかと思ったくらいです。 目が疲れました(^^;;; 多分、モーション毎のコマ数が少ないような気がするのですが。。。 単に私の加齢による動体視力の低下が原因かもしれません(^^;;; どこかで見たようなバトルシーンだなぁ?と思い返すと、そうそうマトリックスのセンチネルを撃ち落とすシーンと良く似ていました。 ストーリィはおもしろいです。 途中で笑ってしまうほどでした。 そして、トム・クルーズですから当然ラブシーンが無理矢理入るだろうと思ってたので、この展開もすごく良かったです。 ラストもこれで納得です。 目が疲れたので、、、☆を半分減らしました。 ★★★★☆

 

2014.11.22 「X−メン:フューチャー&パスト」をレンタルで見ました。

X−メンの過去と未来。 最初に未来で起こっている滅亡への足音がヒタヒタと。。。 そのロボット達の強いこと強いこと、こんなすごいものが作れるならなんでもできるでしょう? ターミネータとどっちが強い?などと突っ込みを入れたくなります。 壮絶な戦いはそれが全てでした。 後は過去へ遡りますのでバトルシーンはとても素朴になります。 なんだかなぁ〜です。 ロボットが何体も出てくると、アイアンマンも出てくる?と思ってしまうほど、どこかで見たようなシーンです。 今までのX−メンの中ではちょっとと言う作品でした。 タイムトラベル関係のストーリィは話の結び方が難しいでしょう。 ただ、ミスティークはなかなか良かったです。 ★★★

 

2014.11.15 「セクレタリアト/奇跡のサラブレッド」をムービープラスで見ました。

アメリカの三冠馬で有名な実話を元にした映画だそうです。 馬については余りよく知りませんが、かなり有名だそうです(^^;;; ディズニー映画なので安心してみられます? 毒気が無く、悪役らしい人もほどほどでゆるいくらい? なので緊張感はあまり期待出来ませんが、、、ゆったりと、ゆっくりと見られます。 実家の牧場を売却する?という危機的な状況を引き継いだのが、素人主婦のペニーでした。    その頃に生まれたセクレタリアトは、その後アメリカ競馬史上最強馬と言われるまでに成長して行きます。 40年たった今もそのタイムは破られていないそうです。 すごい馬だったのですね。 少し盛り上がりに欠けますが、ほのぼのとした優しい映画でした。 調教師役のマルコビッチがなかなかいい味を出してました。 ★★★☆

 

2014.10.18 「それでも夜は明ける」をレンタルで見ました。

原題は "12 Years a slave"で、slave : 奴隷 です。 日本語タイトルって何となく意味はわかるのですが、、、テーマをぼんやりと伝えたいという意図が見え見えであまり好きではないです。 1840年代のアメリカを舞台にした奴隷制で、実話を元にした映画だそうです。 既に北部では黒人の自由が保障されつつある時代です。 すごく重たい映画でした。 プラス、吐き気がするような非人道的なシーンが満載です。 思わず奥歯を噛みしめている自分に気がつきます。 こういう映画は貴重だとは思いますが、ストレスがたまりますし苦々しさと共にずっしりと重さを噛みしめることにもなります。 すっきりとした気持ちで日曜日を迎えたいという方にはとてもお薦めできないですね(^^;;; 見てて何がイヤかって、、、聖書を引用しながら正当性を論じ、徹底した暴力で支配し、自分が神にでもなったような気分で振る舞う農園主が主人公と同じくらいに映像に現れることです。 映画としてはそれがねらいだったのでしょうが、見る側としてはもううんざり、ゲロゲロ、くどいぞ!でした。 この映画、見るタイミングを良く考えたほうがよろしいかと。。。 映画とは別に、この後、南北戦争に発展し、奴隷解放へと進むことになります。 ふ〜、ちょっと疲れました(^^;;; ★★★☆

 

2014.10.04 「アメイジング・スパイダーマン2」をレンタルで見ました。

この映画って今年に上映されてたような記憶があるのですが。。。 ひょっとして人気がなかったから?(^^;;; あんまり良く知らないですが、いっぱい残ってたので借りました。 2時間20分?時間が意外と長かったです。 と言うか、ちょっとダラダラ感があって、、、コメディタッチなのはわかるのですが緊迫感に欠ける感じがしました。 一夜明けてほとんどすっかり記憶に残ってません(^^;;; それくらいの軽い?ストーリィです。 話がブチブチ切れてつながらない感じなのです。 バトルシーンはほとんどCGです、そりゃそうでしょう。 そのCGがなんだか疲れます。 スパイダーマン目線という映像が特に疲れます。 う〜ん、第3作も作る予定のようなストーリィ展開でした。 考えなくて良い、軽く見たい場合にはちょうどいい映画かも? CGの映像をもう少しなんとかして欲しいかなぁ。 ★★☆

 

2014.09.27 「天地創造」をレンタルで見ました。

下の「ノア 約束の舟」を見て、こんなストーリィだった?と疑問に思ったので遠い昔に見たはずのこの映画を借りてみました。 1966年の作品です。 かなり昔の映画ですね。 原題は「THE BIBLE...IN THE BEGINNING」となっていました。 3時間の大作で2部構成です。 ノアの方舟には3人の息子とそれぞれの妻が乗り込みます。 やっぱり違いますね。 カインとアベル、ノアの方舟、バベルの塔、ソドムとゴモラ、、、創世記と呼ばれる物語です。 この後、モーセと続くのでした? そもそも旧約聖書と新約聖書の違いもよくわかっていない私が全体を理解することは難しいのですが、、、ユダヤ教の原点となる人類誕生の話でした。 ラストの神の試練はとんでもないと言うか「何様だよ」と言いたくなりますが、相手は神でした(^^;;; ダーウィンの進化論が定着している現代ではかなり???なストーリィです。 ですが、単なる1つの神話として冷静に見るならそれなりに楽しめると思います。 50年近く前に作られた映画ですから映像も音楽も効果音も少し退屈です。 逆に50年も前にどうやって作ったのだろう?という映像もあります。 ★★★★

 

2014.09.20 「ノア 約束の舟」をレンタルで見ました。

ノアの方舟(はこぶね)、方舟って長方形の形をした舟のことだったのですね、知らなかった(^^;;; 何度か映画になったと記憶してます。 幸か不幸か旧約聖書についてはほとんど良く知りません。 ですが、3人の子供たちはこんなだったかなぁ?という疑問はありました。 しかも、こんな人もいたの?という疑問も。。。 ストーリィはあまりにも有名なので敢えて書く必要は無いでしょう。 前半の信念を貫き通すノアはぶれない男でラッセル・クロウにぴったりでした。 CGも良く作られています。 かなりいい感じです。 ですが、後半は、、、迷える羊です。 そもそもそのスチュエーションに大いなる疑問がありますし、息子達のぶれまくりは現代の若者か?とつぶやいてしまうほどです。 後半は支離滅裂というか、この監督自身がきっと迷走してます。 新解釈? こういうストーリィもあり得るかも? などという次元ではないでしょう。 私の理解を超えてます。 後半は期待はずれでした。 でも、まぁ、違和感の中でも楽しめます。 ★★★★

 

2014.09.13 「MIA ミア」をレンタルで見ました。

借りるもものが無くて、、、仕方なしにこれを選んだのが運の尽き??(^^;;; 最悪の映画でした。 今時の高校生が作ったとしてもこんな風にはならないでしょう。 ストーリィ、セット、展開、登場人物、、、なにもかもダメ。 言いたくはないですがすべて監督の責任だろうと思います。 我慢して見た1時間40分を返して欲しい、そんな映画でした。 まったくお薦めできません、きっぱり。  

 

2014.09.06 「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」をレンタルで見ました。

前作のキャプテン・アメリカがどんな内容だったかを全く記憶してないのですが、、、そんな事も承知の上で?簡単に過去を振り返ってみる余裕さえ見られます。 なので136分と少し時間が長いです。 ただ、アクションバトルシーンはすさまじいというか早すぎで目が追いつきません。 これってマン・オブ・スチールでもそうでした。 重量感+素早さ+パワー=ど派手、という式が成り立つようです。 すごいとしか言いようがないCGですね。 本物ではないので、ちょっと目が疲れました(^^;;; ストーリィは、長い年月をかけてシールドに潜り込んだヒドラとの戦い、死んだはずのかつての友との再開、謎の女性ナターシャ。 スカーレット・ヨハンソンのナターシャ役は見所ですね。 いろいろな役になりきれる存在感のある女優だと思います。 まぁ、とにかく素晴らしい戦いっぷりです。 ストーリィはある程度読めますが、意外性もあってまぁまぁ楽しめました。 あとは、主人公キャプテンにどれだけ好感を持てるか?でしょう。 あまりにもクリーン過ぎて私はちょっと??? このたりは好みですね。 映画は面白かったです。  片腕がロボットだと重いはずですが、泳げる?という疑問は残りました(^^;;;   ★★★★☆

 

2014.08.30 「風立ちぬ」をレンタルで見ました。

宮崎駿監督の映画としては少し雰囲気が違ってました。 絵も音楽も今まで通りの爽やかさでしたが、展開が違うというか無理に押し込んだ?という印象です。 ストーリィに無理があるというか、触れてはならない神経質な部分をどう表現するかで悩まれたのではないでしょうか? その微妙な部分が見え隠れしながら、、、それでいて、いつもなら笑い飛ばすようなキャラが今回はいなかったです。 なので、全体に歯切れが悪かったですね。 時代が時代ですからしかたなったのでしょう。 加えて、やたらとタバコをふかすシーンが多く、このあたりのシーンは必要だったのかなぁ?という感じで見てました。 昔を知るものとしては、あぁいう感じだったかも知れないとは思いますが、病気の奥様の横では吸わないでしょう。 あれはちょっといくらなんでも???です。 激動の時代を一気に駆け抜けたような映画ですが、爽やかさと戦争はどうしても相容れないところがあり、個人的には違和感がありました。 監督らしく、美しく、きれいに描きたかったのでしょうね。 ラストはちょっと熱くなりました。 あと、主人公の声ですが、やっぱりなんとかして欲しかったですねぇ。 最後まで残念でした。 ★★★

 

2014.08.16 「エージェント:ライアン」をレンタルで見ました。

お盆ということもあって?、、、残っていたDVDは少なかったです。 たまたま手に取ったのがこれ。 何も知らないで借りました。 意外に面白かったです。 元海兵隊のライアンがCIAにスカウトされて博士号を取得して分析官になります。 職場はウォール街でお金の流れを監視すること。 不自然なお金の流れを突き止めてロシアへ行く事に。。。 恋人は浮気を疑っていました。 彼女が取った行動は? 展開が早いです。 だからといってシーンが細切れでわかりにくいということはなかったです。 むしろ、小気味いいくらいでした。 だらだらした感じがなく、説明もほどほどで飽きそうになる前に緊張感を持ってくるといううまい作りですね。 個人的にはこれくらいの展開が理想です。 バトルシーンも十分に堪能できました。 ボーンのような強靱性ではなく、生身の人間という感じが伝わってきます。 でも、元海兵隊ですからずば抜けた運動能力を持っていることは明かです。 程よいハラハラドキドキがあって、スートリィに意外性もあり十分に楽しめました。 ★★★★☆

 

2014.08.09 「ワールド・ウォー Z」をレンタルで見ました。

ゾンビものの映画って、、、あんまり好きじゃないです。 そもそもストーリィに無理があるからです。  なんで借りたかというと、人から、感染症のパンデミックもの映画と聞いたからです。 でもまぁゾンビ映画に違いないですね(^^;;; 驚かすようなわざとらしいシーン、いきなりの音、突然のゾンビアップ、噛みつき、、、などなど。 ですが、エグイシーンはそんなに多くはなかったです。 出るぞ、出るぞ、、、ほら出た!というシーンの連続です。 多くの人が土台となって垣根を作り山のように積み上がる様はさすがにおぞましく、まるでアリの大群のようでした。 感染ルートを辿ることで感染源を突き止めるというストーリィはわかるのですが、、、う〜ん、病院の中には感染しなかった人達が大勢いるのでは?という簡単な答えが導き出されますね。 やっぱりストーリィに無理がありました。 まぁ、展開は面白かったです。 ゾンビとの戦いも途中で飽きることが多いのですが、それもあまり感じませんでした。 でも、やっぱりゾンビで驚かせる映画に違いないです。 ★★★